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メガネやコンタクトに比べて手間がかからない

 
近視や乱視、老眼になると矯正のために頼りたくなるのは、先ずは眼鏡であり、次いでコンタクトレンズではないでしょうか。何はさておいてもレーシック手術を検討するという人は、それに次ぐが或いはもっと下位に位置しているかもしれません。段々認知度が上がっているとはいえ、手術そのものを未だ不安に思っている人が多いのと、費用が高額なため躊躇している人が未だたくさんいると思うからです。一方で眼鏡やコンタクトを利用している人の多くが毎日のメンテナンスなどに煩わしさを覚えていて、裸眼の状態で日常生活を送れないものかと悩んでいると言われています。

眼鏡の良さと問題点


視力を矯正するということになれば、先ずは眼鏡を求めたいと思うのが一般的です。価格はフレームの材質やデザイン、レンズのクオリティなどによりピンからキリまであります。仮にいいものを高価で買ったとしても、問題は今後視力の減退が進み、買い換える必要があるということです。また、破損や、置き忘れ、紛失なども考えられます。そのためにはスペアが必要になりますが、その分の費用も考慮しなくてはなりません。雨の日にくもりやすくゴルフなどをする場合は大きなハンデとなります。いやもっと怖いのは台風や地震などの災害に遭遇した時で、手元に眼鏡がなかったら大変です。しかも夜間で停電していて真っ暗な状態とあってはお手上げになること必至です。それにより2次被害に遭わないとも言えません。

コンタクトレンズも万全ではない


コンタクトレンズも眼鏡同様矯正によく使われています。全国で1500万人が使用しているというから、今や当たり前という感がしないでもありません。最近は安全性の面から使い捨てのレンズも開発され、それを使用すする人が増えていると言いますが、問題は費用面にあります。確かに1回あたりの価格は大した額ではありませんが、ちりも積もれば山となるで、数年もすれば数十万円になることも考えられます。更に長いことコンタクトを使用すると、角膜の成長を阻害するなどの弊害が出るとも言われています。早い話、余り目にいいものではないという訳です。

以上のことから言えるのは、何も余分なものを身につけない裸眼の状態がベストだということです。
 

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