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手術は短時間で終わる

 
レーシック手術が日本で初めて行われたのは2000年で、その年は約25000人が手術をしたとされています。その後年々増加し、2008年には約45万人となり、累計で100万人を突破しています。これに対しレーシック先進国と言われているアメリカは、2004年度から毎年単年度で100万人を超えています。確かに人口はアメリカが多いという背景はありますが、割合で見てもその差は歴然としています。

レーシックに対する不安


レーシックに対して躊躇する理由の一番は、危険を伴う手術で、場合によっては失明するかもしれないといリスクがあるからではないでしょうか。或いは合併症を起こし、ドライアイになるとか、かすんで見えるとか、今よりもっと悪くなるとの心配があることも考えられます。次いで費用の面で、やはり数十万円も捻出するのは容易でないと思うのは無理もない話です。一方で10万円を切る所も出てきましたが、安ければ今度は逆に大丈夫だろうかと、より不安に思うものです。人間の心理とはいえ、ままならない話です。その様な懸念事項を払拭するため、クリニックなどでは体験者の口コミを活用しています。中でもスポーツ選手や芸能人などの有名人が体験談は効果があるようです。

手術は10分ぐらいで終わる


レーシックが安全安心であるというのは、手術に要する時間が一般的なケースで10分ぐらいという面からも推し量れるのではないでしょうか。大人数のスタッフが必要とされ且つ何時間も要する手術なら危険性を云々することは理解できますが、先進医療機器を使ったレーシック手術は心配するほどではありません。術後の合併症が起り得ることは考えられますが、それも日々改善されています。医療技術や機器は今や日進月歩で発展をしているからです。

手術前と術後にかかる時間は


手術そのものの時間は10分ぐらいで終了しますが、当然、事前に診察や検査をしたり、説明を受けたりするなど準備に係る時間は必要になります。或いは流行っているクリニックなどでは予約待ちということで、待機のための時間も必要になるかもしれません。従って、仕事や家庭生活に支障をきたさないよう計画を立てて臨む必要があります。中には入院を心配する向きもありますが、日帰りしている人がほとんどです。術後はしばらく激しい運動など控えることなど指示があるぐらいで、後は定期的に検診に通えばいいことになっています。クリニックによっては数年間の保証期間を設定しているので、費用の面でも心配いりません。
 

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