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コンタクトレンズをよりも費用が安い

 
視力を矯正するために多くの人が利用しているのが、コンタクトレンズです。国民生活センターのサイトに公開されている「ソフトコンタクトレンズ用消毒剤のアカントアメーバに対する消毒性能−使用実態調査も踏まえて−」によると、コンタクト使用者が1500万人もいるということが記載されています。日本の人口からすると10人に1人以上は該当するということになり、大変な数字と言えます。眼鏡に比べると煩わしさがないのと、見てくれがいいということで、コンタクトを利用していると思いますが、それにしても大変な数字であることは否めません。

コンタクト利用者によくあるリスク


コンタクトレンズは高度管理医療機器クラスVに分類されます。これはレーザーを照射する機器などと同じレベルです。それだけ利用するには注意が必要ということで、間違ったら失明するかもしれないこともあると言っても過言ではありません。そのためには眼科医の助言のもと使用しなくてはなりませんが、面倒くさがってそれをしない人もいます。そのためか角膜上皮びらんや角膜潰瘍、アレルギー性結膜炎などにかかる人も増えているといいます。また、長年コンタクトを使うと角膜が薄くなり、角膜内皮細胞がなくなるとの指摘もあります。

コンタクトに係る費用


昨今コンタクトレンズは使い捨てを使用するのが一般的ですが、その頻度が高くなればなるほど費用が掛ります。仮に1週間に1回使用したとすると、1年では8万円を超え、5年では40万円、10年では85万円を超えることになります。頻度をこの半分2週間で1回にすると5年で27万円、10年で54万円超という計算になります。ケーズバイケースではありますが、ちりも積もれば山となることは歴然としています。これに対しイントラレーシックの費用は平均的に20万円台ですので、使い捨てコンタクトを2週間に一度使う場合の5年分に相当します。レーシック手術を行った場合は、これ以降は費用が掛からないことを考慮すれば、大変な節約効果があると言えます。
 

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