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術後の定期検査が必要である

 
レーシック手術を受けた後は合併症といかなくても、いくつかの症状の変化があると言われています。ドライアイやハロ、グレア現象などがそれですが、これらは一過性のものが多く、点眼などしていれば1週間或いは数週間で自然に無くなっていくと言われています。クリニックではそれらも含めて術後のケアをする必要があるので、定期的な検診を実施しています。これは何も目の手術に限ったことではなく、ほとんどの病気にも言えることではないでしょうか。一方、患者の側においても、術後の注意事項は遵守する必要があります。いくら保証されているとはいえ無茶をしては自分のためにもよくありません。

術後気をつけたいこと


レーシックとはいえ外科手術には変わりなく、怖いのは感染症です。そのためには術後当日は入浴や染髪、洗顔を控えることです。翌日からは問題ありませんが、目を強くこすったりしないよう気をつけたいです。サウナや温泉は1週間後の検診を終えてからの方がいいでしょう。それとお酒は翌日からでも可ですが、くれぐれも飲み過ぎないようにしたいものです。女性の場合はアイラインやシャドーなど目の周りの化粧は、1週間後の検診までは控えるべきです。その他、激しい運動は控え、外出の際はサングラスをかけるなどして、目にゴミやほこりが入らないよう気を配る必要があります。

術後の定期検診が無料?


多くのクリニックではレーシック手術の後、5年間とか10年間はアフターケアの意味で保証期間を設けています。クリニックにもよりますが、手術した翌日や1週間後、次は3週間後と段々間隔をあけて検診を行うのが通例です。それに関する費用は保証期間内ですからもちろん無料です。元々高額な費用を支払っているので、これくらいは当たり前と言ってもいいかもしれませんが、患者にとってはありがたいことと言えます。経済的なことを心配しないというは精神的にも助かります。仮に何か不測の事態が起こり再手術を余儀なくされた場合は、特別なケアの契約を交わしていれば、無料で対処してくれるところもあります。
 

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